豊胸する際の注意点

豊胸は人任せではダメ

今では豊胸手術も普通におこなわれるようになっていますが、その歴史を見てみると副作用や合併症が多く、危険を伴う行為でもありました。
そうした歴史において試行錯誤を繰り返し、今の豊胸技術も安全性も向上させてきたのです。

とはいえ、豊胸手術にはメリットもあればデメリットもあるもの。
施術を受ける際には、少しでもデメリットを回避するためにも注意点を守って選択をおこなうようにします。
では、豊胸手術を受ける、もしくは受けた際に注意したい事とはどんなことなのでしょうか?


①要求が多すぎるのは後悔の元

左右のバストの大きさや形などは、人によってさまざま。
そして、理想とする形もさまざまですですから、思ったように仕上がらない事もあります。
理想通りの完璧な仕上がりにしたいが為にあまりにも多くの要求をいってしまっても、
必ずしもすべてが思い通りの結果になるとは限らず、そうなると後悔する事も多くなります。


②アフターケアはしっかりとおこなう

特にバッグプロテーゼ挿入ではアフターケアとしておこなうマッサージが大事となります。きちんと指示されたマッサージをおこなうことで、硬直といったトラブルも予防できるようです。
アフターケアについては、バッグプロテーゼ挿入に限らず、必ず確認しておこなうようにします。


③成長期における豊胸手術は避ける

豊胸手術は10代から受けることができますが、あまりにも早すぎる手術はその後の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。
どの術式でおこなうにしても、体に異物を入れるのには変わりありませんので、ある程度の成長過程を過ぎてからおこなうようにしたほうが良いです。


④授乳における問題点を確認

出産したことがない、あるいは数年後に出産するかもしれない…そんな状態で豊胸手術をする場合は、妊娠・出産においての影響はきちんと確認しておきます。授乳に影響はないといわれていますが、それは100%ではありません。
アフターケアを劣っているとなんらかのトラブルがおこり、それが赤ちゃんにも影響する可能性があります。
今後、妊娠・出産予定がある人は必ず確認・理解しておくようにします。


⑤感染症・合併症への理解

何事にも100%の安全性はありません。
豊胸手術においても、アフターケアがしっかりとされていなかったり、執刀する医師による技術・指導不足から感染症や合併症などがおこる可能性もあります。豊胸手術におけるそれらの点もよく理解し、予防策などもきちんと把握しておくようにします。


豊胸手術は、施術が終わればなにもすることはない…なんてことはありません。
アフターケアが必要となってくることもありますので、その場合はしっかりとおこなうようにしなければいけません。
注意する事はたくさんありますが、一番は豊胸というものをよく理解してからおこなうこと。
さまざまな角度からみて、しっかりと理解した上でおこなうと、万が一のときも慌てずすばやく対処できるようになります。
医師にすべてまかせてそのままではなく、自分できちんと管理できるようにしておきましょう。

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