豊胸にかかる費用

豊胸手術にかかる費用と注意点

豊胸手術にかかる費用は、その手術方法によって異なってきます。

バッグプロテーゼ挿入法であれば50~100万円程度となっており、使用するバッグの種類や大きさ、術式で異なります。
脂肪注入であれば50万円程度、ヒアルロン酸注入であればヒアルロン酸の注入量によって異なるものの、10~40万程度となっています。

豊胸手術は美容目的でおこなわれることが多いので、その金額設定などもクリニックによって異なってきます。
どこで施術をするのか選ぶ際、下記のような事には留意しておくようにしましょう。


①健康保険が適用されない

この豊胸手術には、健康保険が適用されません
自由診療となりますので、その料金は100%まるまる負担しなくてはいけなくなります。
しかも、施術するクリニックによってその料金はバラバラです。


②場合によっては追加料金がかかることもある

どういった手術でおこなうかにもよりますが、大体の平均金額としては100万といった高額になることが多いようです。
希望が多ければ200万といった大金になる人もいますし、場合よっては追加料金も加算されることもありますので、そこのところは施術前によく確認しておきたいもの。
どうしても金額的も大きくなってしまいますから、すぐに決めることなく時間をかけてじっくりと検討するようにしましょう。


③度をこした高額もしくは低額には注意

豊胸手術にかかる金額は決して安くはないのですが、あまりにも価格が高額になるクリニックは避けたほうがよいかもしれません。
またその逆もありで、あまりにも安すぎるクリニックはなにかしらの不安要素がある可能性がありますので、こちらも避けたほうがいいかもしれません。


④料金体系は明確に

料金体系が事前にはっきりとわからない…なんてクリニックにはご用心。
豊胸手術にかかる実際に費用だけでなく、他にもさまざまな費用が発生しますから、聞いていた金額よりも高くなっている…なんて後から慌ててしまう事にもなりかねません。


⑤アフターケアはしっかりとおこなわれているか

豊胸手術後のアフターケアはとても大事。
準備とともに術後のアフターケアもしっかりとおこなっているかどうかもチェックしておきましょう。
また、それに関して追加費用もかかるのかどうかも確認しておきます。


豊胸手術をどこでおこなうか…それは費用だけでなく医師の経験や腕、設備なども大切な判断基準となります。
術後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、事前にしっかりと調べておくようにしたいもの。

特に費用は、あまりにも無茶な金額は後々大変なことになりますし、破格の低料金ではなにがあってその金額なのか心配です。
しっかりと調べて、納得のいく金額で受けるようにしたいものです。

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